かめいあんじゅ

お客様と社員に満足と感動を与えることが喜び

人材育成

社員の成長と独立をバックアップ

業界のリーダー

つねに新しいものに挑戦し、生まれ変わりつづける

株式会社かめいあんじゅ-KAMEI ANJOU Co.,Ltd.-

企業情報

経営理念『全員経営』

共に知り、共に語り、共に働き、共に決定し、共に責任を持ち、共に実現させよう一人一人の幸せを…。会社の経営理念は「全員経営」です。全員が経営者としての感覚を持ち続けることが大切と考えています。

社員一人ひとりが経営者感覚を持って日々努力し、自分の幸せを自分で勝ちとっていく……。そんな「経営者」を育てることをめざしています。

この世界に飛び込んでくる人たちは、将来独立したいという人が多く、料理や技術は真剣に学びますが、「経営」に関しては身につける機会が少ないのが現状です。当社ではあえて「技術」と共に「経営」を前面に打ち出しています。全社員が経営者なのです。各店舗は独立採算制で、店長は店舗の経営者と考えています。全社員が自分の仕事の中で「技術」と「経営」のバランスをとりながらものごとを考えていくのです。それぞれが自己の職種を追求しながら、つねに「経営者」の感覚を持って瞬時瞬時に対応し、その結果自分の幸せを自分で勝ちとっていける人材(=経営者)をより多く育てることが会社の目標です。

株式会社かめいあんじゅは、すべてのお客様とすべての社員に満足と感動を与えることを喜びとする技術者集団です。

かめいあんじゅは「人」をすべての中心に考える会社です。すべてのお客様と社員に満足と感動を与えることが企業の使命であると考えています。社員が満足していないと、お客様に満足を提供することはできません。また、かめいあんじゅの店舗は「物」だけではなく「文化」を提供する場です。そして、かめいあんじゅは確かな技術を持った「技術者集団」です。「技術」を大切にし、新しいことにチャレンジしつづけるプロ集団でありたいと思っています。

私たちは、つねに新しいことにチャレンジし、レストラン業界をリードしつづけます。

かめいあんじゅは、1972年の創業以来「レストラン」という事業を大事に守りつつ、つねに新しいことに挑戦してきました。わが国で初めて「ビストロ」をスタートさせたこと、おいしいものをより安く提供するためにヨーロッパの食材の「直輸入」を手がけたこと、本当においしいパンを焼くために本場の「石窯」を導入したこと…こうした動きにその姿勢が現れています。「レストラン」という文化を守り維持していくためには、つねに新しいものに挑戦し、生まれ変わりつづけていくことが大切であると考えているのです。

仕事と人間関係を通じて人材を育成し、社員の成長と独立をバックアップします。

かめいあんじゅでは社員の教育に大きな力を注いでいます。仕事と人間関係を通じた教育を大切にし、人と人との密接な関わり合いの中で人材を育成しています。日々の活動はすべて教育であると考えています。現場では「高い目標を持つこと」「誠実な行動」「サービス精神」が何よりも大事です。そのベースをしっかり身につけてもらうための教育です。それがお客様の満足と社員の幸せにつながるのです。将来独立したいと願う社員の夢の実現も、積極的にバックアップしています。

会社概要

商号株式会社かめいあんじゅ
KAMEI ANJOU Co.,Ltd.
本社大阪市北区天神橋7-5-9
設立1980年11月(創業1972年4月)
資本金1,000万円
代表者代表取締役社長 真鍋純
社員数108名(2024年2月現在)
従業員303名(2024年2月現在)
売上高13億5,000万円(2024年度実績)
事業内容フレンチレストラン / イタリアンレストラン / サロンの経営、 洋菓子及びパンの製造・販売 / 惣菜、関連商品の製造・販売、 レストラン経営、 コンサルティング・メニュー開発
関連会社 有限会社カリテ・エ・プリ [事業内容:ワインやチーズなどのヨーロッパ食材、雑貨の輸入卸] インターネット通販)
株式会社アプレシア [事業内容:独立支援、新業態開発]

運営店舗

FRENCH

  • open1972.04

    ビストロ・ダ・アンジュ
    ビストロ・ダ・アンジュ

    気取らない田舎風フランス料理の店

    大阪市中央区心斎橋筋2-6-18  心斎橋早川ビルB1F

    1972年大阪の街場で一早く「フレンチ」としてスタートしました。フランスの現地を彷彿させる店内の雰囲気、肘がふれあいそうなテーブルの間隔、いろいろな人が訪れて、ぎゅうぎゅうに、わいわいと、おいしい料理とワインで幸せになってもらえるような小さなビストロ。良いものをお手頃価格でお出しするのが開店当時からのモットーです

ITALIAN

  • open1980.03

    サンタ・アンジェロ
    サンタ・アンジェロ

    自由きままに楽しめるピッツェリア

    大阪市中央区難波5-1-60  なんばCITY南館1F

    イタリア語が飛び交うにぎやかな店内の入口に見えるのはどっしりとした日本有数の窯職人がオールハンドメイドで作った石窯薪式の石窯。 サンタ・アンジェロは西日本でいち早く、本格的なピッツァ用の石窯を取り入れたピッツェリアです。こだわりの低温24時間熟成のピッツァ生地を石窯で薪を使って短時間で焼くことで生まれるこのモチモチ食感。イタリアの街角にあるようなピッツェリアで楽しいひと時を!

  • open1999.03

    イルメルカート・アンジェロ
    イルメルカート・アンジェロ

    わいわい賑わうイタリア料理とワインの店

    大阪市中央区南船場4丁目  クリスタ長堀ウエストタウン

    メルカートとはイタリア語で「市場」のこと。新鮮な野菜、ワイン、チーズ、生ハムをたくさんディスプレイした大きな冷蔵ケースが目印。賑やかで温かみのある市場のようなお店、それが私たちの目指すイタリア料理店です。切りたてのなめらかな生ハム、店内中央にある回転ロースターで焼き上げるロースト料理、目の前で仕上げる生パスタやリゾットが特におすすめ。本場イタリアの美味しさを追及する。それがコンセプトです

  • open2012.10

    ビッレリア&ピッツェリア ルーチェ
    ビッレリア&ピッツェリア ルーチェ

    本格石窯ピッツァとNZ産ラムの店

    大阪市福島区福島7丁目1番(JR高架下)

    「ルーチェ」とはイタリア語で「光」。街灯やライト、ピザ窯の中でゆらめく炎があたたかなイタリアのビアホール。自慢はピッツァイオーロが焼き上げる本格石窯ピッツァ、そしてニュージーランド産ラム肉!!キンキンに冷えたビールはもちろん、ワインやハイボールなどアルコールメニューも豊富。飲んで、食べて、明日も楽しくなるようなステキなひとときをどうぞ!

CREPERIE

  • open2000.02

    クレープリー・アルション
    クレープリー・アルション

    クラシックな雰囲気のクレープのお店

    大阪市中央区難波1-4-18

    フランス料理のカテゴリーにありながら、気軽に提供されているスタイルを日本でも。それがクレープ料理専門店”クレープリー・アルション”の始まりでした。フランスで初めて口にした本場のクレープと、日本の街角で食べたことのあるクレープ。あまりの差に驚愕したときから、”フランスの、あの本場の味を伝えたい”という想いがずっと、膨らみつづけて誕生したお店です

  • open2021.07

    クレープリー・アルション ティーテーブルカフェ
    クレープリー・アルション ティーテーブルカフェ

    クレープとガレットのお店

    大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-39  天王寺ミオ本館2階

    2021年7月“クレープリーアルション”が天王寺へ初出店しました。パリの下町にあるカフェのようなモダンな雰囲気の店内で、本場フランスの素材と製法にこだわった焼きたてクレープやガレットとアルションのフレーバーティーやシードルをフランス式のカフェスタイルでゆったりお楽しみいただけます

  • open2010.10

    シャンデレール 梅田店
    シャンデレール 梅田店

    クレープリースタンド

    大阪市北区鶴野町1-9 梅田ゲートタワー1階

    本場フランスのように大人の方々にも気軽に食べていただきたい。そんな想いからシャンデレールは誕生しました。シャンデレールとはキリスト教のお祝いの日、聖燭祭の日の事でロウソクの焔がクレープに見えることから「クレープの日」とも言われています。国民みんなで祝うクレープの日、こんな風に日本でもクレープが身近になればと、カジュアルスタイルでクレープやガレットを提供しています

  • open2018.01

    シャンデレール ハービスPLAZA店
    シャンデレール ハービスPLAZA店

    クレープリースタンド

    大阪市北区梅田2丁目5番25号ハービスPLAZA B2F

    シャンデレールの姉妹店としてオープン。クレープリーとしてのフランスの良さを残しながらも、ハービスPLAZAという立地を考慮し、新しいクレープリーを展開しています。今までのクレープリーのノウハウを引き継いだクレープとガレットだけでなく、洋食メニューも人気。お食事と喫茶を心ゆくまで楽しんでいただけるお店です。梅田本店とは少し違う、大人の空間が人気です

PATISSERIE

  • open1986.11

    サロン・ド・テ アルション
    サロン・ド・テ アルション

    時間までゆったり流れるお菓子と紅茶の店

    大阪市中央区難波1-6-20

    薫り高い一杯のお茶と一皿の手作りデザート。そこから始まる幸せなひと時。サロン・ド・テはフランスに住む人たちにとって、いつでも気軽に行ける憩いの場所。お茶を味わいながら休息したりおしゃべりに興じたり、生活に欠かせない大切な場所です。フランス「ジョルジュ・キャノン」の香りの紅茶を中心に多数のお茶と、四季折々の素材を使った季節感あふれる皿盛りデザートをご用意しています

  • open1994.08

    アトリエ・アルション
    アトリエ・アルション(販売)

    まるでフランスの街角のケーキ屋さん

    大阪市北区天神橋7-5-9

    大阪が誇る日本一長い商店街、天神橋筋商店街のいちばん北の端にあります。クラッシックなドアを開けると色とりどりのケーキやマカロン、焼き菓子が並ぶお菓子の世界が広がります。アルションのケーキは1F、2Fの「アトリエアルション」の工房で作られて毎日お店に並びます。作りたての生菓子や素材にこだわった焼き菓子、マカロン、時にはパティシエの気まぐれでメニューにないケーキがならぶことも

  • open2021.03

    アルションティールーム
    アルションティールーム

    紅茶とフランス菓子のお店

    大阪市天王寺区悲田院町10-39  天王寺ミオ本館1階

    アルション ティールームではアルション人気のモンブラン、マカロンと焼き菓子、そしてフランス 「ジョルジュ・キャノン」 社の高品質で香り豊かなフレーバーティーをいつでも手軽に楽しみやすいティーバッグタイプで常時20種類取り揃え。アルションの人気商品をお気軽にご購入いただけるセレクトショップです

BOULANGERIE

  • open1991.11

    アルション東生駒本店
    アルション 東生駒本店(販売)

    石窯パンと欧風料理の店

    生駒市小明町427-1

    石窯から出たばかりの焼きたてパンが並びます。ワインやドレッシングにハム、チーズの販売。ヨーロッパの食文化を伝えることを使命にオープンした当時のコンセプトをそのままに営業しています。2階のサロンでは洋食料理と焼きたてのパンをご提供。気取らない落ち着いた空間が人気です

  • open1997.03

    アルション近鉄生駒店
    アルション 近鉄生駒店

    石窯パン&ティーサロン

    生駒市谷田町1600  近鉄百貨店 生駒店2F

    アルション東生駒本店より焼きたてのパン、アトリエ・アルションより焼き菓子やマカロン、アルションのフレーバーティーや季節の進物など、美味しいものを選りすぐった食の総合ブティックです。店の奥にはイートインコーナーを設け、お買い物のあいまにホッとひといき。生駒駅に隣接した近鉄百貨店にあるアルション近鉄生駒店は、立地の良さに加え商品の豊富さ、スタッフの丁寧な接客から地元のお客様に支持いただいています

  • open2002.10

    アルション デリ・カフェ
    アルション デリ・カフェ

    石窯パン&デリ

    奈良市西大寺東町2-1-63  サンワシティ1F

    かめいあんじゅのフレンチシェフ、イタリアンシェフが考案した数々のお惣菜がショーケースいっぱいに並ぶアルションデリ・カフェ。「パンと洋食のある暮らし」をテーマにお客様に提案をしています。店内で次々と焼き上がるパンが並ぶ店内はいつもいい香りが漂います。 店内調理の惣菜やパンは明るく開放的なカフェテリアでイートイン可。お客様の毎日に寄り添うカフェ、それがアルション デリ・カフェです

JAPAN BAR

  • open2021.03

    炭火串焼ウシラム
    炭火串焼ウシラム

    ラム串・牛串・ラムチョップ

    大阪市此花区西九条3丁目14-15

    ラムの美味しさを沢山の方に知っていただきたい思いで作った、かめいあんじゅ初の「洋」ではない業態。炭火で焼くラムと牛の串焼き居酒屋業態で、ラムと牛のお店なので店名はウシラム(笑)NZ産の栄養価が高い春の新芽だけを食べて育ったラムを旨味最大に熟成させた「熟成スプリングラム」など、食材のこだわりも豊富

FACTORY

  • open1994.08

    アトリエ・アルション
    アトリエ・アルション(製造)

    菓子工房

    大阪市北区天神橋7-5-9

    菓子工房は菓子の製造拠点として店舗アトリエ・アルションに併設。まさにアトリエ(工房)として、アルション全店のフランス菓子を製造しています。1階の工房では生菓子やデコレーションケーキを、2階では焼き菓子やマカロンを作っています。1階の小窓から見えるパティシエ達の作業風景もぜひご覧ください。菓子作りは朝も早く体力勝負。日々の作業はもちろん、社内コンクールや就業後の自主練習が技術向上を促進しています

  • open1991.11

    アルション東生駒本店
    アルション 東生駒本店(製造)

    パン工房

    生駒市小明町427-1

    石窯を守り続けるパン工房では、ブーランジェリーアルションの製造拠点として伝統のパン作りを守りながら、新商品の開発を進めています。一日に製造されるパンは約70種類。正確な技術とスピードが多くの製造量を安定的に店舗へ供給する事を可能にしています。アルション各店で提供されるパンのひとつひとつにスタッフの技術と思いが詰まっています

  • open1988.04

    アンジュ メインキッチン
    アンジュ メインキッチン

    新調理システムキッチン

    大阪市鶴見区今津北3-9-17

    各店舗の労働環境の向上と品質の安定化、より良い商品の提供をめざして開設。新調理システムをフル活用して、ポタージュや煮込み料理、パスタソースなどグループ全体のベースとなる食材を調理して現場のサポートをしています。さらにフレンチ、イタリアン、クレープリー、菓子、パンの5つの業態と技術を活かした商品を市場に直接提供するビジネスも展開。年末には毎年大人気の洋風おせちも販売しています

沿革

1972年04月 ビストロ・ダ・アンジュ 創業

創業者杉山博は1972年、24歳の時に大阪初となるフレンチビストロを開業。当初はパスタとフランス料理を混ぜたような地中海料理の店で、1・2階合わせて20席ほどの小さな店でした。料理雑誌や旅行雑誌はもちろん、専門書やITもなく、唯一確かなのは本場で学ぶことだけという時代、本場のフランス料理を習得させるためヨーロッパに何人ものスタッフを長期間修行に送り込み、杉山自身も渡仏。現地でビストロ料理のすばらしさに魅了され、「日本で美味しくて手ごろな料理を提供したい」と奮起。今もその気持ちは、創業店「ビストロ・ダ・アンジュ」に息づいている。(1993年ビル建設に伴い、現在の地下に移転)

1980年03月サンタ・アンジェロ 開店

1976年、大阪にイタリアンの専門店があまりなかった当時「トラットリアサンタ・アンジュ」を開業。(建物の老朽化により現在は閉店)イタリアにスタッフを送り修行させ、またイタリア料理を日本に紹介した第一人者レンツォ・バレキエーリ氏に師事、本場のイタリア料理を学ぶ。1980年なんばCITY開業時に「パスティッチェリア サンタ・アンジェロ開店」。パスタとケーキを主体とした、パスティッチェリアと言う新業態で開業。この中に併設した小さな菓子工房が「アルション」の前身となる

11月法人 株式会社かめいあんじゅ 設立
1986年11月サロン・ド・テ アルション法善寺本店 開店

サンタ・アンジェロの菓子工房には、実力のあるフランス菓子のパティシェも数人いた。アンジュ各店舗で評判のお菓子を持って帰りたいと言うお客様も多く、「レストラン業態だけでなく、もっとお客様に近い物販事業を」と言う声から移転、開業。なんば千日前のアンティークな素晴らしい造りの建物(現在のクレープリーアルションの建物)を使わせていただき、「フランス菓子とクレープそして紅茶の店 アルション」がオープン(1999年に現在の場所へ移転)

1988年04月サンタ・アンジェロ 移転&リニューアル

「石窯焼きピッツアの店 サンタ・アンジェロ」として移転拡張オープン。本場ナポリより窯を取り寄せ、薪で焼くスタイルは当時誰も見たことがなく、石窯導入も西日本でも初めて。ピッツァといえばミックスピザなどしか知られていなかった当時。何度もナポリ・ローマ・ミラノの有名ピッツェリアに通い、出した答えは、「料理と共に食べられるピッツァを作ろう」と言うことだった。ピッツァだけでなく、前菜やパスタ、メイン料理も楽しむため、ローマ風の薄い軽い生地のピッツァを目指した。大阪で最初の石窯薪焼きの本格的ピッツェリア誕生となった

メインキッチン 併設

サンタ・アンジェロのリニューアル時に厨房に併設したのが全店の集中調理を行う「メインキッチン」。大型調理機器や、コンベクションオーブンなど高価な最新の調理機器を導入。各店舗で作っていたソース類、食品加工のベースの一括調理を開始。メインキッチンの誕生により、ベースの味の安定、従業員の労務環境を改善。2002年、鶴見区に拡張移転

1991年11月アルション 東生駒店 開店

ヨーロッパに行っていつも思うことは「パンが美味しい」と言うこと。自分たちの思うパンを自分たちで焼きたい、パンの歴史から勉強し「石窯で薪を使いトラディッショナルな製法でパンを焼く」決意をする。当時、生駒の店の周辺は田園ばかりで何もなく、パン屋を出す場所ではないと、専門家に反対もされたが、持ち前のチャレンジ精神で西日本で初めての石窯薪焼き郊外型のパン屋をオープン。場所の問題、窯の扱いの難しさなどでお客様に来ていただくようになるまで大変な苦労があった。スペインから直輸入し、現地スペインから石窯職人を呼び組み上げたこだわりの石窯は「ブーランジェリー アルション」のシンボルとして絶えることなく薪が燃え続けている

1993年08月ビストロ・ダ・アンジュ 拡張、移転
アトリエ・アルション (製造拠点) 開設

天神橋筋商店街にお菓子のアトリエ(工房)を構える。手間のかかるフランス菓子をリーズナブルに召し上がっていただくため、様々な設備を導入、より美味しい菓子を、たくさん、衛生的に作ることのできるアトリエを目指した

1994年08月アトリエ・アルション (販売店舗) 開店

1年後、1Fに焼きたて、作りたてのお菓子をお出しするお店をオープン。その後、サロンを併設し、軽食とお菓子、紅茶を楽しんでいただけるようになった

1997年03月アルション 近鉄生駒店 開店

近鉄百貨店生駒店に「食のブティック」としてオープン。 東生駒本店から届く焼きたて石窯パンと、アトリエアルションから届くケーキ、パンを楽しむための手作り惣菜などの販売とイートインのお店としてスタートする

1999年03月イル・メルカート・アンジェロ 開店

「大衆イタリア食堂をテーマにした劇場型レストラン」イタリアの市場のボリューム感、センス、素材感を出すために店頭には巨大ショーケースを設置。生ハム、チーズ、野菜、ワインなどが所狭しと並んでいる。オープン後にはイタリアからレンツォ氏に来阪していただき、イタリア料理の基礎基本、パン、食肉加工品、手打ちパスタなど幅広いことを指導していただく。手動式の生ハムスライサー、ロティサリーオーブン、パルメザンチーズの器で仕上げるリゾット、など、イタリアの食文化の楽しさを伝える繫盛店となる

1999年12月サロン・ド・テ アルション 拡張、移転
2000年02月クレープリー・アルション開店

アルション創業時から、サロンでお出ししていた、ガレットとクレープ。そのクレープのノウハウを元に、本格的クレープ専門店「クレープリー・アルション」をサロン・ド・テ・アルション法善寺本店跡に開業。当時この業態はお客様に認知されておらず、開店から5 年間は、お客様も少なく大変苦しい営業だった。 しかし、フランス・ブルターニュ地方の地方料理としてのクレープを日本に紹介したいという想いからフランスの粉、バターなど素材に徹底的にこだわり、現地フランスのクレープリーに入り、伝統的なクレープを学び続けた。ガレットとシードルの提供などブルターニュの歴史を踏まえた提供スタイルが次第に人気に。また、伝統的なメニューに加え、フランス菓子、フランス料理のノウハウも盛り込んだこだわりのクレープリーとしてメディアやSNSでも頻繫に取りあげられている

2002年10月アルション・デリ・カフェ 開店

近鉄奈良線の要所でもある西大寺にサンワシティビルが出来た時に出店のお話をいただいた。ちょうど「中食」という言葉が日本でも出始め、当時アメリカで流行していた目の前で調理する料理 (デリ)と焼きたてパンのお店を参考に「デリカフェ」を開店。「デリ、パン、ジェラート、ケーキ、イートイン」の複合業態になり、パン事業部のテーマであった「食のブティック」の通り、食材とパンを通じ、お客様へヨーロッパの食文化をお伝えするモデル店舗となった。2021年「焼きたてのベーカリーカフェ」として改装&リニューアルオープン。店内で焼き上げたパンの香りとお客様の笑顔であふれる繫盛店に

メインキッチン 拡張、移転
2010年10月シャンデレール 開店

クレープリー・アルションのノウハウを多店舗展開できるよう企画を見直し、大阪梅田茶屋町にオープン。ガレットを中心としたランチから、焼き立てクレープを味わえる喫茶メニュー、単品や、コースも味わえるディナーも用意、全時間帯に対応したお店。クレープリー・アルション本店と同じく、こだわりの材料を使い、フランスブルターニュ伝統の味をリーズナブルに気軽に味わえる。また、サムタイマー(パート・アルバイト)さん中心で運営が行われる仕組みを整え、円滑な運営を行っている

2012年10月ビッレリア&ピッツェリア ルーチェ 開店

レストランよりもっと気軽に美味しいピッツァが食べられるお店を目指し「ルーチェ」オープン。イタリアンビアホール(ビッレリア)のように手軽にビールを飲みながら、石窯焼きのピッツァを楽しめる「アンジュ流ピッツェリア、ビアホール」。 1988年に、大阪で初めて石窯焼きピッツァをお出ししたサンタ・アンジェロのノウハウを元に、試行錯誤して生まれた、低温24時間長時間発酵のピッツァ生地、そしてピッツァに一番良く合う様々な新鮮なビールを提供。NZ産ラムやパスタを用意。気軽でリーズナブルな店。多くの居酒屋が集まる大阪福島で、幅広い客層に支持され、立って飲むお客様も出る繁盛店に

2018年01月シャンデレール ハービスPLAZA店開店

落ち着いた大人の雰囲気の店内で、ガレットとクレープだけでなく、ハッシュドビーフオムライスやデミグラスソースたっぷりのハンバーグ、さくさくの揚げたてとんかつなど、洋食メニューも人気の店舗。梅田へお買い物に来られた方や、ビジネスマンやOLさんの憩いの場として愛されている人気店に

2021年03月炭火串焼ウシラム 開店

旨味豊かで上質な特製タレを使った牛串焼き、上質で旨いラム串焼きとラムチョップを中心に、大衆的で昭和レトロな雰囲気の店内で気軽に楽しめる串焼き居酒屋。かめいあんじゅのレストランでも使用している上質な牛やラムを焼き鳥感覚で気軽に楽しめると、近隣の方や会社帰りの懇親の場として毎晩賑わっている

アルション・ティールーム 開店

『アルション』ブランドの新たな発信店舗として天王寺エリア初出店。アルションの人気商品モンブラン、マカロンや焼き菓子、そしてアルションのフレーバーティーなどを気軽にご購入いただけるセレクトショップ

07月クレープリー・アルション ティーテーブルカフェ 開店

「クレープリーアルション」と「シャンデレール」で長年培ったノウハウを基に、クレープリーアルションの2号店として天王寺エリア初出店。本店のトラディショナルな雰囲気とは異なるカジュアルで可愛らしいフランスの下町にあるカフェのような店内で、焼きたてのガレットやクレープとポットサービスの紅茶を提供している

2023年04月サンタ・アンジェロ 2度目の移転&リニューアルオープン

商業施設内では異例となる2度目の移転。35年間ピッツァを焼き続けた先代の石窯は残念ながら移転できず、新しい石窯を導入。ピッツァイオーロ(ピッツァ職人)の技術と先人たちの想いを受け継ぎ、移転前と変わらない最高のピッツァを提供している。ご家族連れからカップル、お祝いで3世代など様々なシーンで毎日たくさんのお客様にご来店いただいている

2023年07月アトリエアルション リニューアルオープン

1階に生菓子専用の製造スペースを増設。お買い物しながらパティシエ達の作業風景を間近で見ることができる。店頭にはシェフの気まぐれで出来立てのガトーが並ぶことも

2024年09月アルション 東生駒店 改装

33年間パンを焼き続けた石窯を取り壊し、最新型オーブン2台とさまざまな新型設備機器を導入。働く人にも快適で美味しいトラディショナルなパンを焼けるように大胆に新改装しました

組織図