【クレープリー・アルション ティーテーブルカフェ OPENのおしらせ】
クレープ&ガレットの専門店 「クレープリー・アルション」 が
2021年7月30日(金) 天王寺ミオに初の2号店をオープンしました。
大阪なんばの本店とともにどうぞよろしくお願いいたします。

INFORMATION

クレープリー・アルション ティーテーブルカフェ(天王寺ミオ店)

〒543-0055 大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-39 天王寺ミオ本館2階
Tel.06-6770-1274

※全席禁煙

営業時間

ランチ / 11:00~16:00L.O
ディナー / 16:00~20:00L.O(21:00 CLOSE)
カフェ / 11:00~20:15L.O(21:00 CLOSE)

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おいしさを求めて~アルションのこだわり

フランスで初めて口にした本場のクレープは、日本の街角で食べたことのあるクレープとはあまりに違っていました。パリッと焼かれていながらももっちりとおいしい"クレープ"。そして甘くない塩味のお惣菜クレープ"ガレット"。今まで食べたクレープってなんだったんだろうという驚きが、ほんものの美味しさを伝えたいという気持ちに変わりました。
もっと香り高く、もっと粉の旨味を、芳ばしさをと求めていた結果こだわりの食材にたどりつきました。

ガレットとクレープの話

そば粉のお惣菜クレープ 「ガレット」

ハムと卵の定番ガレット「コンプレ」

クレープは分かるけどガレットってなに?初めて聞く方もいらっしゃると思います。
クレープとガレットはいずれもフランスのブルターニュ地方で生まれたもの。小麦粉で作られるのクレープに対して、ガレットはそば粉で作られるのが特徴です。

パリから列車で北西に600km、海沿いの地方「ブルターニュ」。この地方は痩せた大地のため、小麦が育たずパンが作れませんでしたが、12世紀に十字軍の兵士たちがアジアから持ち帰った"そば"を育てたところ大変よく育ちました。このそば粉をおいしく食べられないか?と試行錯誤の上できたのがガレットです。このガレットにハム、チーズ、卵などを四角く包み、特産品のシードルを一緒に食べる。その食べ方はあっという間にブルターニュ全土に広まり、ブルターニュ人の主食となりました。

クレープリー・アルションの厳選食材

フランス産小麦粉

生クリームやフルーツなどをたっぷりトッピングする「具を食べる」日本のクレープと違い、本場フランスのクレープはいたってシンプル、まさに「生地を味わう」といっていいほど生地のおいしさは大切です。
焼き上げるとパリッと芳ばしいながらも薄く、それでいてもっちりとした旨味のあるクレープ生地を目指して試行錯誤を続けてたどり着いたのがフランス産の小麦粉。粒子が細かくさらさらに挽く国産の小麦粉とは違い、フランスの小麦は粗く、小麦そのものの旨味・甘みをしっかりと感じることができます。高温のクレピエ(クレープを焼く丸い鉄板)で焼きあがるクレープ生地の芳ばしい風味を楽しんでください。

キタワセ蕎麦

サクッとして香りのよいガレットを作るためにブラインドテストを繰り返し、選びぬいたそば粉です。そば本来の風味を引き出すために玄そば(そば殻のみを取り除いたそばの実)を石臼でじっくりと挽きつくられたそば粉は、粘り強く香り高く、包んだチーズや食材をひきたたせます。

フランス産エシレバター

近年ますます有名になった発酵バター「エシレバター」。フランス中西部、大西洋に面するポワトゥー・シャラント地方の、人口3,000人ほどの小さなエシレ村の特産品です。温暖な気候、清らかな水に囲まれて健やかに育つ乳牛のミルクは搾乳から24時間以内に工場に届き、新鮮なままバターに加工されます。
村に伝わる伝統的な製法にこだわりぬいたエシレバターはまろやかな味わいで、繊細かつ優雅な香りがします。バターのおいしさは一見にしかず。まずはお砂糖とエシレバターだけのシンプルなトッピングのクレープ『シュクレ』を召し上がってください。生クリームもフルーツもないクレープなんて物足りないと思うでしょう?驚くほど芳醇な、豊かなおいしさが口いっぱいに広がります。

フランス産ゲランドの塩

ケルト民族の司祭の指導により創り出されたと言われるフランス最高傑作の塩。ブルターニュの半島ゲランドで熟練の塩職人"パリディエ"が太陽と風の力を借りた、古くからの伝統製法でこだわりの塩を作り続けています。ミネラル分をたっぷりと含み、まろやかな塩味がバターとあいまって最高の甘みを創り出します。

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